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Posted by naturum at

2022年06月05日

FlyFishing2022 2泊3日の釣りキャンプ②

2日目の朝

夜通し「ひゅー、ひゅー」と何か変な鳴き声で動物が鳴いていました。鹿か何かかなと気にせず寝ましたが
朝、師匠に尋ねると、鵺(ヌエ)という鳥とのこと。
あとで調べてみるとあの「平家物語」にも「不思議な声で鳴く得体の知れないもの」と書かれているそうで、昔から妖怪とか気持ち悪がられていたようです。

そんな事を話ながら朝からわざわざ炭を起こし
塩鯖とパンを焼きました。

鯖サンドとコーヒー

フランスパンを炭で焼くと、外はサクサク、中はふわふわで、とっても美味いです!

そして今回、また新しく2本のバンブーロッドを作ってもらいました。(右側の白い2本)

2本のうち左が蓬莱竹で、右が真竹。
どちらも6'8"の#3で、同じシェイプで仕上げてあります。

じゃ、今日は蓬莱竹モデルで行きます!

ということで、この日は広島県側から山を越えて島根県の匹見川へ
途中の道の駅で日券を購入して
山奥へ向かいます。

師匠はとっとと行ってしまいましたが

林道がもうガタガタで僕のファミリーカーは途中で止まってしまうかもと不安になりますが


なんとか追い着きました。

支流のさらに枝沢の分岐からスタート。

この日のロッドは
「Kajika '22 蓬莱竹 6'8" #3」

昨日のトンキンケーンモデルよりシェイプは太く仕上げてあり、振ってみると張りが強く、ロッドの中央から先が入って行く感じです。

竹の材質の特性だけで言えば、トンキンケーンは張りのある高弾性で、蓬莱竹は柔らかくスロー気味と言われますがシェイプを調整する事で好みのアクションに仕上げるそうです。

あとは釣りながらアジャストさせてこそ達人です!(僕は達人ではありませんが!)

そして、入ってすぐに、やりました!

かわいいゴギが
今期フライでのファーストフィッシュです。

渓相も良く


魚の反応も良く

師匠と交互に釣り上がります。


大場所の水深のあるプールでは、僕のフライは魚には見えないのか
まだいい思いをした事がなく


3投目
僕「まだ出る?」
うなずく師匠

白泡の横に着水、、、1.2.3.4.5秒、出ない、、、6.7.8秒、、、何事もなく漂うフライ
僕「もうダメ?」
首を横にふる師匠、、、9.10.11秒、、、
僕「マジか、まだ流すの?(心の声)」

プールの中央あたりまで流れたことろで、真下から、ヌワッと、出た!

デカイデスー

桜の花びらと20オーバーの立派なゴギ!

魚はちゃんと見てるんですねー

そして師匠にも良いゴギが出ました。


ここぞと言うポイントでは何かしらの反応があり
互いに10本近くはキャッチしたあたりでコースの終点に到着

車まで戻って
昼メシは棒ラーメン

豪華なチャーシューと煮卵のトッピング入りです!

食後はさっきの枝沢の合流ポイントから下流をチェックしてみることに

この区間はヤマメと

ゴギが混ざってますが

やっぱり居付いているポイントは明らかに違います。

この違いが分かればミノーを流す際にも役立つこと間違いなしです。

最後にナイスサイズのヤマメが飛び出してくれました。

フライでこんなに沢山の魚に出会えるなんて
案内してくれた師匠と春の渓に感謝です!

キャンプ場へ戻って


戻りの林道で収穫したタラの芽


オイルサーディンとタラの芽のアヒージョと

作り過ぎたペンネアラビアータ

師匠が作ったヤマメの燻製は

沢山のスパイスで漬け込まれ時間をかけて燻されているので旨味が凝縮していて本気の保存食でもあります。

酒は鳥取の

冨玲 秘蔵熟成山田錦原酒にごり





三日目の朝は

しとしと霧雨

今日はもう釣りの支度はしなくて良いですねと

朝ご飯は、simon君のメスティンで


焼き鳥缶詰の炊き込みご飯

トッピングのフキの佃煮は、さっき師匠がその辺から摘んできて炊いてくれました。



  

Posted by kousaku at 21:50Comments(2)トラウトキャンプフライ

2022年05月29日

FlyFishing2022 2泊3日の釣りキャンプ①

4月下旬
GW前に師匠と2泊3日の釣りキャンプに行って来ました。

初日
近畿からやって来る師匠とはお昼前にゆっくり合流。
現地のスーパーで食材を調達して太田川上流部へ向かいます。

初日の川は標高が低い割に夏でも冷たい水が流れているお気に入りのアマゴ河川です。

使用するロッドは昨年師匠に作ってもらった2021モデル 真竹 トンキンケーン6'8" #3です。
モデル名「Kajika '21 t 6'8" #3 moderato」

昨シーズンに組み立てとスレッドを巻いて何度か使用しているロッドですが、
釣果報告ができていなくて今回なんとか魚を釣って写真を撮りたいと思っています。


まだ4月なのに汗ばむ陽気で、魚たちはどこへやら


2時間ほど遡行してノーフィッシュ。
あれれ。。。

脱渓ポイントまでもう少しというところで僕はライントラブルで小休憩。

その先に小さな深みが現れ、師匠はとっとと行ってしまいましたが

僕は左側の壁からずり落ちて、見事に沈!


汗もかいてたし今夜は風呂無しだったのでちょうど良い水浴びになりました。


ここらが頃合いだね
ということで、早めにキャンプ場へ

今回のキャンプ場は、芸北にある
 小板まきばの里キャンプ場

僕にしては久しぶりの有料キャンプ場です。
昨今のキャンプ人気で混雑を回避すべく師匠が予約してくれました。

師匠は昨年に続いて2回目の訪問で
オーナーご夫婦自らで整備されたキャンプ場で
設備の進捗状況なんかを談笑しながら

設営完了です。

この日は平日の金曜日とあって僕らのほかにキャンパーは一組だけ

のんびり出来そうです。


ではでは、
乾杯! 

至福の時



肉!

ワイン!

肉!

おじさん二人でBBQ


夜も深まるとこの時期はまだまだ寒く
ウイスキーの湯割りで胃から温めて

明日に備えて早めの就寝としました。
  

Posted by kousaku at 16:35Comments(2)トラウトキャンプフライ

2022年05月03日

聖鱒に会いたい

4月
県北の聖湖に住むサツキマス
聖鱒に挑戦して来ました。

夜明けと同時にポイントへ入ります。


月が沈む

写真を撮ろうとスマホを構えている間にもじわじわ山に沈むので慌ててシャッターを

なんだか夕日が沈むよりスピードが早く感じたのは気のせいかな


湖面には川霧が出ています。

日中の気温は20度越えるこの日も、早朝は
なんと0度!
グローブを忘れてしまって手が冷たい。

夜明け直後からボイルが出たり、何かがモジッたり

シャローにはワカサギの群れもあり

気配はムンムンです!


基本は水面直下のただ巻き

信頼の80Sから65S、50Sまでサイズを変えてチェックします。

気分を変えて70HSロングリップを底まで落としてみます。

着底と同時に、ラインがフワッ、フワッと
何かが触った!

フッキングを入れると、
グン、グン、グン、グンと重量感のある引きに

追い合わせを

と、すっぽ抜けてしまいました。。。


なんだったんでしょうか。引きの感じからしてサツキというよりイワナ?ちょっとデカかったのでナマズとか?
いや、サツキってことにしておきましょう!


2週続けてチャレンジしましたが
聖鱒はまた今度
チャンスがあれば挑戦してみたいと思います。  

Posted by kousaku at 22:16Comments(4)トラウト

2022年04月27日

2022 サクラチャレンジ

シーズンの解禁は3月最初の週末に米子のサクラ河川へ

ロッドはsimonくんの愛竿を借りて来ました。


今年もよろしく

空に向かって挨拶をして

釣り開始!

一投一投、心に力を込めて

楽しもう!


今シーズンは職場の後輩と釣行しています。

最下流域で

小さなトラウトに会えました。


昼には現地の仲間に挨拶をして
早くも渓流へ逃げました!




次の週末は島根のサクラ河川へ











今年のサクラは厳しそうです。  

Posted by kousaku at 23:52Comments(2)トラウト

2022年02月22日

ハンドメイドミノー工作2022 80S

今シーズン最初の80Sが5本

なんとか間に合いました。

昨年末に取り掛かっていたんですが

空いた時間に少しずつ
2ロット目と並行して作業を進めます。

久しぶりのパーマークも塗りました。
この際エアブラシに挑戦しようか一瞬気持ちが揺らいだんですが、

やっぱりマニキュアで塗りました。

リップは安定のポリカ


こちらは2年前に工作した基盤リップモデル

切りっぱなしでエッジの処理をしなかったからか
巻きはじめの立ち上がりが悪かったので


ポリカリップと同じく裏のエッジを落としてやりました。
これで切れが増してくれると良いんですが。

さて早速、新作を持ってスイムチェックに


今回は後方重心モデルも2本試作してみました。(見た目は同じ)

通常モデルと比べると、飛距離UPせず同じ(ウェイトは後ろに寄せれば良い訳ではなくてやっぱり飛行姿勢やバランスが大切ですね)、ロール感はUP、潜行深度は浅めのシャロータイプになりました。

シチュエーションに合わせて使い分けてみたいと思います。

瀬戸内の珍味「でべら」

何十年かぶりに食べても美味いです。  

Posted by kousaku at 20:30Comments(2)トラウトミノー工作

2021年07月11日

フライマンへの道 バンブーロッド工作2021の②

すべてのスレッドを巻き終えました。

桜色のピンクをメインに、両サイドをモスグリーンで
あとから思うと桜餅みたいです。笑

グリップの付け根は少しオシャレに巻いてみました。

コーティングは師匠から教えてもらった100均のレジンです。

1回目は薄くしっかりスレッドに染みこませます。
蛍光灯からも紫外線が出ているようですが、作業中に硬化することはありませんでした。

左手でゆっくり回転させながら作業します。
均一にならしたら、回転を維持したままベランダへ。

UVライトが無いので太陽光線で硬化させる作戦ですが、ホントにあっと言う間に固まります。

太陽って凄いなーと感心してみたりして。

ぽってり感を出すために、上塗りを2、3回。

レジンを多めに垂らして、ロッドの傾きと回転だけで液垂れをコントロールしながらベランダへ。
ガラス吹き職人さんのイメージですね。
うかうかしていると偏って硬化してしまうので注意が必要です。

桜色をイメージしていましたが、コーティングするとサクランボ色になりました。

いい感じ。

最後にシールを貼ったら完成です。

Kajika '21 t  6'8" #3 Moderato

昨年の1本目は少し固めでしたが、今作のアクションはモデラート。

軽く振ってみるとグリップを握る手の中でブランクが撓っているのを感じます。

満足のいく仕上がりになりました。


大切に使わせてもらおうと思います。  

Posted by kousaku at 20:57Comments(4)トラウトフライ

2021年06月18日

フライマンへの道 バンブーロッド工作2021の①

今年も師匠からバンブーロッドが届きました。
もちろんバラで。

ブランク、グリップ、リールシート、リング、ガイド、フェルールの一式です。

ガイド

左から、元ガイドは既製品ですかね。
スネークガイドはピアノ線を加工したものが
大小7本
トップは真鍮の管にピアノ線で工作されています。

フェルール

こちらも真鍮管を重ねて工作されたものですね。

実は5ヶ月前の1月には届いていたのですが、
ちょうどこの時はサクラミノーの工作をしてたのと

ガイドに巻くスレッドの色決めに悩み、更にその糸の入手に時間を要して今に至ってしまいました。

釣具店はもちろん、100均やら手芸屋さんをハシゴして
ピンクのミシン糸#90に決定。

その他の小物もフライショップで購入して来ました。


やっと準備が整いましたので工作開始です!
と言っても、僕は各部品をくっつけて行くだけ

グリップとリールシート、リングも忘れないようにセットして、ガイドもテープで仮止めします。

忘れ物が無いことを確認したら、グリップとリールシートを接着。

続いて、スレッド巻きです。

今回は桜の花をイメージしてピンクのスレッドに決めました。

繊細な作業なので、丁寧に巻いてるつもりでもムラになったり持ちすぎて毛羽立ってきたり。納得いくまで何度でもやり直します。

ステイホームだし、雨の休日だし
作業は3歩進んで4歩下がったりしながら

ボチボチ進めます。
  

Posted by kousaku at 23:22Comments(3)トラウトフライ

2021年06月07日

フライマンへの道 フライリール PFLUEGER MEDALIST 1492 1/2AK

2つ目のフルーガーメダリストを買いました。


今度の機種は1492 1/2のAKです。

1つ目のCJは80年代の日本製でしたが、AKは、中国工場製。
黒のリールフットは1990以降の製品っぽいです。

1/2はスプールが幅広のワイドタイプとなります。


本体外周を止めているビスが純正ではないのでジャンク扱いで2500円ほどで手に入りました。

使用に問題はなさそうです。  

Posted by kousaku at 22:42Comments(2)トラウトフライ

2021年05月12日

2021渓流 4月~いよいよ忙しい季節

4月
新しい職場と引っ越しの後片付けはちょっと置いといて

久しぶりに広島のお気に入りの里川へ

名所の垂れ桜は見頃を過ぎていましたが
ここへ来ると気持ちが落ち着きます。

さっそくフライを準備してと、

あ、この日は大事なティペットを忘れ物。。家で組んできた60cm一本勝負となりました。

10時 入渓

ミノーでは実積の高い入渓点の深みで反応なし。
先行者かな?ただヘタなだけか。

次の実積ポイントへ
岩盤が削られて流れが複雑に入り組んだポイントです。

いつもミノーを投じるのは流芯の向こう側。
今日はその手前の反転流へフライを投入

確かフライはCDCダン

フライのピックアップと同時に食い付いた運の悪いアマゴでした。笑

その後すぐにフライを枝に引っかけてティペットと共にロスト。

そこからはティペット無しで釣り上がりますが、
リーダー直結ではすぐに流れに持って行かれて全く釣りになりません。


細すぎて
すぐにこんがらがるティペット
見えない上に指のささくれに引っかかるティペット

そんなイライラの塊と思っていたティペットですが
失って初めて分かる存在の意味。
ほんとティペットはえらい!

1コース頑張って歩きましたがその後は反応無し!


2コース目はミノーに持ち替えて


今期のbingo50は細部まで丁寧に工作したので

見た目も泳ぎも◎です。

試作のbingo45はまだまだ改良の余地あり。


満足して春の風を感じながら


あぜ道を帰りました。



4月下旬からはサツキが開幕していますが

釣果の方は。。。また釣れたら報告します。


GW後半も釣れないサツキ
朝一のみ本流に浸かって

渓流に上がってみますが

良い魚はどこへ行ったのか

ちびっ子達が癒してくれました。
  

Posted by kousaku at 22:54Comments(4)トラウトフライ

2021年04月18日

2021渓流 山ランチはローストビーフ丼

4月から広島に帰ってきております。
鳥取単身生活は3月で終わり。あっという間の2年間でした。

引越しの準備やらなんやらで3月後半は忙しくしていましたが、
最後の週末にsimonさんと山陰思い出釣行に行って来ました。

朝4時半。
まだ暗い中、ウェーダーバッグを車のトランクに積み込んで、

ロッドはいつもここに積んである、はず、の、
ロッドが、無い?

ん???

トランク中を両手でまさぐり、狭い車内を捜索するも、各種ロッド&リールが4セット、そっくり丸ごと無いんです!

え??盗難?え???

もう頭の中は真っ白です。

・・・

いや、まてまてまて
違う、先週広島に帰った時にコイン洗車に行って

そこでロッドを下ろして、

積み忘れた!

あーもうダメだ。もうダメだ。頭の中はもう真っ黒。

とりあえずsimonさんに電話をして
ロッドが無いので行けなくなった。また後で連絡するけど期待しないで。
平静を保って話そうと思ってはいるものの、訳の分からないことを言ってたようで

simon:ロッドが無いのは分かったけど、けどよ、

kousaku:ごめん、ちょっと確認してまた連絡する。

simonさん何か言いかけてたな、
(けど、山陰渓流の思い出はどうするんだ?)って言いかけたのかな。
悪いことしたな。


とりあえずガソリンスタンドに電話してみる。
あれから1週間も経ってるけど、もしかしたら店員が保管してくれてるかもしれないと期待してみるも、ある訳ない。


段ボール箱でいっぱいになった部屋に立ち尽くして、2分、3分、

あ、あっー!!

最後の最後に広島の家の倉庫に入れてきたかも!
そうだ、そうだ、引越しの荷物の運搬でロッドが邪魔になって、車から倉庫に移したんだった!

恐い恐い
最近よくある記憶喪失がド派手に炸裂した出来事でした。(笑)


ほんじゃ行くわ!
と大山を横目にルンルン車を走らせます。

しばらく大山ともお別れですね。

30分遅れて無事合流
ごめんごめんごめんごめんと挨拶して
元気に釣り開始!(笑)


タックルはsimonさんに貸してもらいました。


とってもいい渓流で


夏にも来てみたいな




どんどん先に行くsimonさん

いつもの光景

ぽかぽか陽気でとても気持ちいい

釣りの後は、お楽しみのローストビーフ丼で
山ランチ

内股のkousaku

嬉しそうに肉を焼くsimonさん




じゃーん!

美味いに決まってるよ!

たとえロッドが消えて無くなってたとしても
今日はここへ来るべきだったよ。

ところで、朝、何言いかけたんだ?

simon:お前が買い出ししてくれたローストビーフどうすんだ! と思ってね。

詳しい釣行の様子はsimonさんブログでもお楽しみください。



鳥取生活最終日
職場の女の子が餞別に日本酒をくれました。
「箱の中身はすごいことになってますよー」って
そんなハードル上げていいん?


わっ凄ご!(笑)

彼氏にサクラマスを見せたいので写メ送ってくださいと言われて送った写真  

Posted by kousaku at 20:44Comments(2)トラウト居酒屋こうさく