2022年11月13日
2022シーズン最終釣行 鳥取遠征3days
今シーズン最終釣行記を
9月最後の3連休のお話です。
simon君が作っていたミナモワ
これのコピーを作っていたんですが、出発前夜にやっとリップを取り付けて完成させました。(下2つ)

こいつで大きな秋ヤマメが釣れると良いな、と。
初日の朝一は2年前にsimon君と入った支流から。

ミナモワ50S(ホンモノ)
今年もアケビの実がなっていました。

雨の後で川は少々増水気味。

シーズン最終盤とあってなかなか魚からの反応はありません。
ブレーキの強いミナモワから

切れの良いマチルダ50Sにチェンジ
すると太いストレートのアップクロスにヤマメのチェイスがあり。
ですがそれもミノーのずっと後ろ、
あわよくば良いのを一本!と期待して入ったショートコースでしたがやっぱりかなりのハイプレッシャーなんだなー
9月の釣りは今年で3シーズン目ですが

なかなかこのプレッシャーに打ち勝つことが出来ませんね~
次の川はフライでイワナを

林道には葉が落ちていて寂しさを感じながら
ここでやっと、気の利くイワナが僕のフライに食い付いてくれました。

よっしゃ!
3日間の行程はまだまだ長いので
ここはこれで切り上げて
この日の宿泊地へ
境港マリーナキャンプ場でのんびり過ごすことにしました。
2日目
ゆっくり目にキャンプ場を出発。途中、皆生温泉でサッパリして
大山に上がります。

初めての支流を2カ所回ってみましたがどちらも入渓点には先行の車が。。。やっぱ9月の釣りは厳しいー
のんびり温泉に浸かってる場合じゃありませんでした。
仕方がないのでこの日の釣りは諦めて、2泊目のキャンプ地の大山池キャンプ場へ

14時過ぎにはキャンプ場は超満員で
ビールを飲みつつ
3日目のラスト釣行に同行してくれる釣り友のO君と合流して明日の妄想を
まだ見ぬ大物がもう釣れたかのような話しが夜が更けるまで続くのでした。
そして最終日

ヤマメかイワナかさんざん迷って
やっぱ一発大物ヤマメを釣りたい!
じゃ渓流の下流にしましょう!
って事は本流だね?
いや渓流です!
と言って入った川はどう見ても本流にしか見えない

太い流れをアップで釣っていく
確かに歩き方は渓流だね!
こんなフラットな流れでも沈み石を丁寧に探っていくO君。
先行している僕の後ろから、
「こっちの沈み石の前で反応しました!」
え?!うそー、さっきそこ撃ったけど。。。
で、戻ってみると、確かに良い魚が1匹定位している。
クリアな水だから出来る事だけど、
改めて魚の付き場やトレースコースの重要性を再認識して、急に釣りが丁寧になる僕。
しかし鼻先にミノーを通しても嫌がってる様子で食ってはくれません。
このハイプレッシャーの中、正解のミノーが分からないまま僕もO君もルアーを取っかえ引っかえ
そして長い距離を遡行して辿り着いた堰堤でO君が仕留めました。

流石だなあ
僕はもう半分諦めモードで
結んだミノーは60ジャーキン
バッシバシのジャーク&ダートのアピール系ミノーです。
こいつをガンガン瀬の落ち込みへ放り込んで
1回2回とジャークした時
後ろで見ていたO君からチェイス!の声
僕の立ち位置からはちょうどブッシュに隠れてミノーが見えてない
次の瞬間、左右にダートするミノーに
ものすごい勢いで身を翻して襲いかかる魚影が
食った!
渓流ロッドはバットからひん曲がって、何度か足下のブロックに突っ込まれながらも

ネットイン!

ジャスト50のレインボーでした。
いやーありがとう。
最後に釣らせてもらってホントにありがとう。
じゃ、イワナ行きましょう!とO君
オッサンはもう十分だけど、
確かにミナモワ(コピー)でも釣りたい!


たぶん朝一に先行者が入ってたのか
大山イワナはお休みでした。
いろいろと教えてくれたO君


帰り道にはクワガタもgetして
また来年

大山を後にしました。
9月最後の3連休のお話です。
simon君が作っていたミナモワ
これのコピーを作っていたんですが、出発前夜にやっとリップを取り付けて完成させました。(下2つ)

こいつで大きな秋ヤマメが釣れると良いな、と。
初日の朝一は2年前にsimon君と入った支流から。

ミナモワ50S(ホンモノ)
今年もアケビの実がなっていました。

雨の後で川は少々増水気味。

シーズン最終盤とあってなかなか魚からの反応はありません。
ブレーキの強いミナモワから

切れの良いマチルダ50Sにチェンジ
すると太いストレートのアップクロスにヤマメのチェイスがあり。
ですがそれもミノーのずっと後ろ、
あわよくば良いのを一本!と期待して入ったショートコースでしたがやっぱりかなりのハイプレッシャーなんだなー
9月の釣りは今年で3シーズン目ですが

なかなかこのプレッシャーに打ち勝つことが出来ませんね~
次の川はフライでイワナを

林道には葉が落ちていて寂しさを感じながら
ここでやっと、気の利くイワナが僕のフライに食い付いてくれました。

よっしゃ!
3日間の行程はまだまだ長いので
ここはこれで切り上げて
この日の宿泊地へ
境港マリーナキャンプ場でのんびり過ごすことにしました。
2日目
ゆっくり目にキャンプ場を出発。途中、皆生温泉でサッパリして
大山に上がります。

初めての支流を2カ所回ってみましたがどちらも入渓点には先行の車が。。。やっぱ9月の釣りは厳しいー
のんびり温泉に浸かってる場合じゃありませんでした。
仕方がないのでこの日の釣りは諦めて、2泊目のキャンプ地の大山池キャンプ場へ

14時過ぎにはキャンプ場は超満員で
ビールを飲みつつ
3日目のラスト釣行に同行してくれる釣り友のO君と合流して明日の妄想を
まだ見ぬ大物がもう釣れたかのような話しが夜が更けるまで続くのでした。
そして最終日

ヤマメかイワナかさんざん迷って
やっぱ一発大物ヤマメを釣りたい!
じゃ渓流の下流にしましょう!
って事は本流だね?
いや渓流です!
と言って入った川はどう見ても本流にしか見えない

太い流れをアップで釣っていく
確かに歩き方は渓流だね!
こんなフラットな流れでも沈み石を丁寧に探っていくO君。
先行している僕の後ろから、
「こっちの沈み石の前で反応しました!」
え?!うそー、さっきそこ撃ったけど。。。
で、戻ってみると、確かに良い魚が1匹定位している。
クリアな水だから出来る事だけど、
改めて魚の付き場やトレースコースの重要性を再認識して、急に釣りが丁寧になる僕。
しかし鼻先にミノーを通しても嫌がってる様子で食ってはくれません。
このハイプレッシャーの中、正解のミノーが分からないまま僕もO君もルアーを取っかえ引っかえ
そして長い距離を遡行して辿り着いた堰堤でO君が仕留めました。

流石だなあ
僕はもう半分諦めモードで
結んだミノーは60ジャーキン
バッシバシのジャーク&ダートのアピール系ミノーです。
こいつをガンガン瀬の落ち込みへ放り込んで
1回2回とジャークした時
後ろで見ていたO君からチェイス!の声
僕の立ち位置からはちょうどブッシュに隠れてミノーが見えてない
次の瞬間、左右にダートするミノーに
ものすごい勢いで身を翻して襲いかかる魚影が
食った!
渓流ロッドはバットからひん曲がって、何度か足下のブロックに突っ込まれながらも

ネットイン!

ジャスト50のレインボーでした。
いやーありがとう。
最後に釣らせてもらってホントにありがとう。
じゃ、イワナ行きましょう!とO君
オッサンはもう十分だけど、
確かにミナモワ(コピー)でも釣りたい!


たぶん朝一に先行者が入ってたのか
大山イワナはお休みでした。
いろいろと教えてくれたO君


帰り道にはクワガタもgetして
また来年

大山を後にしました。