2014年07月31日
観察ケース
以前から気になっていたアクリル観察ケースを工作しました。
ネットで完成品を検索してみるとこれって意外と高級なんです。
工作しても材料費が高級なので費用はそれなりにかかりますが、そこはやはり工作することにしました。
材料は近くのホームセンターで、アクリル板2mm、接着剤、プラスチックカッターをアクリサンデーシリーズで揃えました。

今回作成するサイズは、トラウト用ベストの前ポケットにぴったり入る大きさにします。
内寸で20×10×3cmの予定です。
寸法が決まったらアクリル板の保護紙に線を引きます。
表裏面、側面、底面を書き終えました。
定規をあてて、カッターで切っていきます。
端から端まで一気にカッターを滑らせると、キュルキュルキュルと音を立てて切りクズが出ます。
鳥肌も立ちます。w

切るというより、彫るイメージですね。
何度か繰り返して半分の深さまで彫ったところで持ち上げると、力を入れなくても折れました。
切断面は、彫ったところと折れたところで段になっているのでヤスリで整えて、テープで仮止めします。

接着剤はアクリルを溶かしてくっつける溶剤タイプなので接合面については神経質にヤスリ掛けする必要はありません。
さて、続いて接着です。
付属の注射器を接点に軽く当ててスーっと引いていくと毛細血管現象により一瞬で深部まで侵入します。
と、説明書にありますが、

なかなかそんなに甘くはなく、あちこち液垂れしながら、結局、一旦解体して一枚づつ接着してなんとか完了。
液垂れで汚してしまった所はコンパウンドで磨いて修正しました。

なんと言うか、出来上がってみたら意外と結構イケてます。

水漏れチェックも合格で視界も良好です。
内寸もジャスト20cm!
今週末は川に行けそうなので観察の様子はまた報告します。
お楽しみに~。
ネットで完成品を検索してみるとこれって意外と高級なんです。
工作しても材料費が高級なので費用はそれなりにかかりますが、そこはやはり工作することにしました。
材料は近くのホームセンターで、アクリル板2mm、接着剤、プラスチックカッターをアクリサンデーシリーズで揃えました。
今回作成するサイズは、トラウト用ベストの前ポケットにぴったり入る大きさにします。
内寸で20×10×3cmの予定です。
寸法が決まったらアクリル板の保護紙に線を引きます。
表裏面、側面、底面を書き終えました。
定規をあてて、カッターで切っていきます。
端から端まで一気にカッターを滑らせると、キュルキュルキュルと音を立てて切りクズが出ます。
鳥肌も立ちます。w
切るというより、彫るイメージですね。
何度か繰り返して半分の深さまで彫ったところで持ち上げると、力を入れなくても折れました。
切断面は、彫ったところと折れたところで段になっているのでヤスリで整えて、テープで仮止めします。
接着剤はアクリルを溶かしてくっつける溶剤タイプなので接合面については神経質にヤスリ掛けする必要はありません。
さて、続いて接着です。
付属の注射器を接点に軽く当ててスーっと引いていくと毛細血管現象により一瞬で深部まで侵入します。
と、説明書にありますが、
なかなかそんなに甘くはなく、あちこち液垂れしながら、結局、一旦解体して一枚づつ接着してなんとか完了。
液垂れで汚してしまった所はコンパウンドで磨いて修正しました。
なんと言うか、出来上がってみたら意外と結構イケてます。
水漏れチェックも合格で視界も良好です。
内寸もジャスト20cm!
今週末は川に行けそうなので観察の様子はまた報告します。
お楽しみに~。
2014年07月18日
念願の尺越え
いよいよ梅雨も終盤で、一雨ごとに本流の魚達は上流へ上流へと向かっているはず。
この日は雨後の二日目。目星を付けた本流上流部へ一気に走る。
開始早々の3投目から良い手応え。
この日、あえての渓流用のネットは弱気の表れだが、慎重に引き寄せて無事にネットイン。

ミノーはハンドメイドのbingo50mm。
んー。また尺に少し届かないサイズか。
でもほら、このネットなら魚が大きく見える。

思ったとおりだ。
次のポイントではあきらかに尺を越えた魚がやる気なく足元まで追ってきて、ぷいっと元の深みに戻っていった。
その後、何ヵ所か歩き回ってかわいいサイズを数匹追加。
最後にもう1コース。
渓流用のタックルに持ち替えて最終地点の堰まで釣り上がろう。
と思ったところ、いつもならここから川を渡って対岸を行くルートだがこの日の水位では渡れない。
仕方ないので、ここから一気に堰まで大岩を高巻くことにした。
その大岩に取り付いて少し登ったところで川を見ると、さっき諦めたポイントの下流に岩盤のスリットを見つけた。
大岩の上から投げてみる。
高さがあるので、ヨレヨレとミノーが浮いてくる。
そこへ、ギラッと一瞬出た!デカイ!
急いで岩を降りて川に戻る。
遠投すれば届く位置だ。ここからだとあのスリットは見えない。なるほど。
ミノーは遠投できてダートの大きいハンドメイドNo.243の50mmをセット。
アップの立ち位置から1投目。
わずかにコースを外した。追ってこない。
助かった。
2投目。今度はバッチリ決まった。
直後からチェイス!やっぱりデカイ!
次第に僕との距離が詰まってくる。
最後の最後、ミノーを下流に流して、ターンしたところで、食った!!
そのまま一段下の反転流へ誘導して、無事にネットイン!

ん、やっぱり魚が大きく見える。
じゃなくて、今度は明らかにネットが小さい!

測るとなんと37cm!
今シーズン初の尺越えはとんでもない魚だった。

体は傷だらけ、そしてこの大きな尾びれが印象的だ。

この先の堰も越えて行ってくれることを願ってリリースした。
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この日は雨後の二日目。目星を付けた本流上流部へ一気に走る。
開始早々の3投目から良い手応え。
この日、あえての渓流用のネットは弱気の表れだが、慎重に引き寄せて無事にネットイン。

ミノーはハンドメイドのbingo50mm。
んー。また尺に少し届かないサイズか。
でもほら、このネットなら魚が大きく見える。
思ったとおりだ。
次のポイントではあきらかに尺を越えた魚がやる気なく足元まで追ってきて、ぷいっと元の深みに戻っていった。
その後、何ヵ所か歩き回ってかわいいサイズを数匹追加。
最後にもう1コース。
渓流用のタックルに持ち替えて最終地点の堰まで釣り上がろう。
と思ったところ、いつもならここから川を渡って対岸を行くルートだがこの日の水位では渡れない。
仕方ないので、ここから一気に堰まで大岩を高巻くことにした。
その大岩に取り付いて少し登ったところで川を見ると、さっき諦めたポイントの下流に岩盤のスリットを見つけた。
大岩の上から投げてみる。
高さがあるので、ヨレヨレとミノーが浮いてくる。
そこへ、ギラッと一瞬出た!デカイ!
急いで岩を降りて川に戻る。
遠投すれば届く位置だ。ここからだとあのスリットは見えない。なるほど。
ミノーは遠投できてダートの大きいハンドメイドNo.243の50mmをセット。
アップの立ち位置から1投目。
わずかにコースを外した。追ってこない。
助かった。
2投目。今度はバッチリ決まった。
直後からチェイス!やっぱりデカイ!
次第に僕との距離が詰まってくる。
最後の最後、ミノーを下流に流して、ターンしたところで、食った!!
そのまま一段下の反転流へ誘導して、無事にネットイン!
ん、やっぱり魚が大きく見える。
じゃなくて、今度は明らかにネットが小さい!

測るとなんと37cm!
今シーズン初の尺越えはとんでもない魚だった。
体は傷だらけ、そしてこの大きな尾びれが印象的だ。

この先の堰も越えて行ってくれることを願ってリリースした。
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2014年07月16日
プライヤーシース ~思い出シリーズ~
2014トラウトシーズン用に工作したプライヤーシースを紹介します。思い出シリーズのため製作途中の写真がありません。
レザークラフト歴は結構長いのですが、このプライヤーシースのような立体的な形状は初挑戦です。
革を手にして一週間。さらに紙と鉛筆を持って三日ほど悩みました。
曲線有り、革の厚みや伸びまで考慮するともう訳が分かりません。
いつもそうですが、製作に取りかかるまでが大変です。
そこで、とりあえず端革を使って試作品を作ることにしました。
プライヤー(ラジオペンチですが)の形に添って革を切り出してボンドでくっ付けてみます。何度も微調整を繰り返して形が決まったら、またバラして型紙を起こします。

本番用の革はドイツヌメをベースにしてアクセントに茶色のトスカーナという革を使いました。

約4ヶ月使用して、早くも良い味が出ています。改良点も沢山ありますが、しばらくこのまま使ってみます。

レザークラフト歴は結構長いのですが、このプライヤーシースのような立体的な形状は初挑戦です。
革を手にして一週間。さらに紙と鉛筆を持って三日ほど悩みました。
曲線有り、革の厚みや伸びまで考慮するともう訳が分かりません。
いつもそうですが、製作に取りかかるまでが大変です。
そこで、とりあえず端革を使って試作品を作ることにしました。
プライヤー(ラジオペンチですが)の形に添って革を切り出してボンドでくっ付けてみます。何度も微調整を繰り返して形が決まったら、またバラして型紙を起こします。
本番用の革はドイツヌメをベースにしてアクセントに茶色のトスカーナという革を使いました。

約4ヶ月使用して、早くも良い味が出ています。改良点も沢山ありますが、しばらくこのまま使ってみます。
2014年07月13日
梅雨シーバス
いい雨が降ったので久しぶりのデイシーバスに行って来ました。
潮は大潮の干潮二時間前。ポイントは自宅から徒歩3分。
現地に着くと、すでに干潟で3人ウェーディングしている。
僕は陸っぱりからなのでバッティングしない対岸の橋脚を狙います。
昨夜の豪雨の影響でかなり濁っている。

橋脚上流側は異常なし。
下流側に移動して一投目。ヨレを通過してしばらくしてヒット!
ここへ来てネットを忘れて来たことに気づく。久しぶりのシーバスなもんで。
幸い足場は水面から1mちょっとなのでリーダーを掴んで抜き上げました。

バイブを丸呑みです。
60ちょいのきれいなシーバスでした。
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潮は大潮の干潮二時間前。ポイントは自宅から徒歩3分。
現地に着くと、すでに干潟で3人ウェーディングしている。
僕は陸っぱりからなのでバッティングしない対岸の橋脚を狙います。
昨夜の豪雨の影響でかなり濁っている。
橋脚上流側は異常なし。
下流側に移動して一投目。ヨレを通過してしばらくしてヒット!
ここへ来てネットを忘れて来たことに気づく。久しぶりのシーバスなもんで。
幸い足場は水面から1mちょっとなのでリーダーを掴んで抜き上げました。
バイブを丸呑みです。
60ちょいのきれいなシーバスでした。
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