2014年08月22日
カーディナルの修理
カーディナルのベールの戻りが悪くなったので部品を交換しました。
僕が持っているのはカーディナル33(復刻)で、メインと予備と2台所有しています。

予備機の方は中古釣具屋で5千円で購入したものです。
購入する際に、どこかのシャフト?が曲がっているけど良いか?と言われ、試し巻きさせてもらった感じ、特に違和感が無かったので購入したのですが、後日、実釣にて使用してみると、巻き重りがひどく使い物になりません。その時、とても信頼できる釣具屋さんだなぁと思ったのでした。笑
未だにどこが悪いのかは分かっていません。。。
メイン機も5年前に中古購入した物で、トラブルと言えばこれまでにベールスプリング(左右とも)の折れと、ナット?の脱落でラインローラーを紛失しています。これらは予備機から移植して使っています。今シーズンからIOS factoryのラインローラーに交換しました。

これはかなりの優れもので、軽く巻いてもスムーズに回転してくれるのでPEラインでもトラブルも無くとっても快適です。
僕の(だけ?)カーディナルの唯一の欠点は、ドラグ機能がまったく信用できないことですが、渓流域で使用する分には問題ありません。
前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。
少し前から、ベールが1回転しても戻らず空回りして、2、3回転目でやっと戻るようなことがたびたびありました。
こんな状態では渓流ではまったく勝負になりません。
スプールを外し、それらしき所を覗き込みながら回転させると、なるほど、シルバーのアーム?中央部の白い突起がリール本体を蹴ってベールが戻るようです。

2台の部品を取り出して見比べてみます。
突起部が磨耗しているのかと思いきや、青く着色している箇所が磨耗していました。
(上:使用前 下:使用後)見えますかね?

ま、原因はこれに間違いないでしょう。
交換して取り付けました。修理完了です!
さてさて、どんな具合かな?
ベールを返してハンドルを回します。と、
グルッ、カチッ!Wow!最高です!
グルッ、カチッ! Wow!
グルッ、カチッ! Wow!
あまりの気持ち良さに、その後もしばらくリールを回し続けていたのでした。
僕が持っているのはカーディナル33(復刻)で、メインと予備と2台所有しています。

予備機の方は中古釣具屋で5千円で購入したものです。
購入する際に、どこかのシャフト?が曲がっているけど良いか?と言われ、試し巻きさせてもらった感じ、特に違和感が無かったので購入したのですが、後日、実釣にて使用してみると、巻き重りがひどく使い物になりません。その時、とても信頼できる釣具屋さんだなぁと思ったのでした。笑
未だにどこが悪いのかは分かっていません。。。
メイン機も5年前に中古購入した物で、トラブルと言えばこれまでにベールスプリング(左右とも)の折れと、ナット?の脱落でラインローラーを紛失しています。これらは予備機から移植して使っています。今シーズンからIOS factoryのラインローラーに交換しました。

これはかなりの優れもので、軽く巻いてもスムーズに回転してくれるのでPEラインでもトラブルも無くとっても快適です。
僕の(だけ?)カーディナルの唯一の欠点は、ドラグ機能がまったく信用できないことですが、渓流域で使用する分には問題ありません。
前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ります。
少し前から、ベールが1回転しても戻らず空回りして、2、3回転目でやっと戻るようなことがたびたびありました。
こんな状態では渓流ではまったく勝負になりません。
スプールを外し、それらしき所を覗き込みながら回転させると、なるほど、シルバーのアーム?中央部の白い突起がリール本体を蹴ってベールが戻るようです。

2台の部品を取り出して見比べてみます。
突起部が磨耗しているのかと思いきや、青く着色している箇所が磨耗していました。
(上:使用前 下:使用後)見えますかね?

ま、原因はこれに間違いないでしょう。
交換して取り付けました。修理完了です!
さてさて、どんな具合かな?
ベールを返してハンドルを回します。と、
グルッ、カチッ!Wow!最高です!
グルッ、カチッ! Wow!
グルッ、カチッ! Wow!
あまりの気持ち良さに、その後もしばらくリールを回し続けていたのでした。
2014年08月08日
そうめん流し
前回釣行では観察ケースを使うことと、もうひとつ重要な任務を遂行すべく密かに、のこぎり、斧、ノミ、金槌を車に積んでいたのでした。
朝の1コース目を終え、車まで歩いて戻っていると、畑仕事をしながらプチトマトを頬張っている第一村人のおばあさんを発見。
僕の視線に気がついて、
「釣れた?どっから来たね?」
「市内から来ました。少しだけ釣れましたよ。」
「トマト、もいじゃ食べとんよ。」
「あ、あの、この辺で竹を分けてもらえる方はおられませんかね?」
「はあ、ほいじゃ、うちの裏山のぉ切りんさい。生えすぎて困っとるんよ。シルバーに電話したんじゃが一向に来ゃぁせんが。」
「良いんですか?!じゃ、もう少し釣りするんで、昼ごろにまた来ます!」
というやり取りを経て、
ウェーダーを履いたまま意外と急斜面の裏山に登り、大中2本の竹を切り、太いほうから2mの長さで2本、先端側から1mほどの長さで10本ほど切りだし、そいつを担いで、また急斜面を3往復して、今、汗だくになりながら、エイヤッ!と斧を噛ましたところであります!

慣れない僕の作業を見るに見かねて、おばあさんが節を取ってくれています。

おばあさんの家の前の水路できれいに洗いました。

今日の作業はこれで終了。
出会って半日、一緒に作業すること一時間半。
なんだかホントのばあちゃんと過ごしているようでした。
おばあさん、本当にありがとう!
翌日からは3日がかりでベランダでの作業です。
僕の夏休みに合わせて遊びに来てくれた姪っ子達の子守り兼、お楽しみ企画です。
二本目の竹を割り、縁をノミとヤスリで整えます。


設置完了!かなりの安定の悪さです。
ひっくり返りませんように。祈るのみです。


何はともあれ、スタートです。


最後尾は、難しいらしい。


あっという間に流れて行ったそうめんと同じく、僕の短い夏休みも終わろうとしているのでした。
朝の1コース目を終え、車まで歩いて戻っていると、畑仕事をしながらプチトマトを頬張っている第一村人のおばあさんを発見。
僕の視線に気がついて、
「釣れた?どっから来たね?」
「市内から来ました。少しだけ釣れましたよ。」
「トマト、もいじゃ食べとんよ。」
「あ、あの、この辺で竹を分けてもらえる方はおられませんかね?」
「はあ、ほいじゃ、うちの裏山のぉ切りんさい。生えすぎて困っとるんよ。シルバーに電話したんじゃが一向に来ゃぁせんが。」
「良いんですか?!じゃ、もう少し釣りするんで、昼ごろにまた来ます!」
というやり取りを経て、
ウェーダーを履いたまま意外と急斜面の裏山に登り、大中2本の竹を切り、太いほうから2mの長さで2本、先端側から1mほどの長さで10本ほど切りだし、そいつを担いで、また急斜面を3往復して、今、汗だくになりながら、エイヤッ!と斧を噛ましたところであります!

慣れない僕の作業を見るに見かねて、おばあさんが節を取ってくれています。

おばあさんの家の前の水路できれいに洗いました。

今日の作業はこれで終了。
出会って半日、一緒に作業すること一時間半。
なんだかホントのばあちゃんと過ごしているようでした。
おばあさん、本当にありがとう!
翌日からは3日がかりでベランダでの作業です。
僕の夏休みに合わせて遊びに来てくれた姪っ子達の子守り兼、お楽しみ企画です。
二本目の竹を割り、縁をノミとヤスリで整えます。


設置完了!かなりの安定の悪さです。
ひっくり返りませんように。祈るのみです。


何はともあれ、スタートです。


最後尾は、難しいらしい。


あっという間に流れて行ったそうめんと同じく、僕の短い夏休みも終わろうとしているのでした。
2014年08月03日
夏のお気に入り
先日工作した観察ケースを持って夏のお気に入りの川に行ってきました。
水が冷たいので、すぐにケースがくもります。
次は水泳用のくもり止めを塗ってみましょうか。

いつもは撮影の邪魔になる落ち葉も良い感じです。花びらもあったりして。

鉄筋コンクリートも。

2ショットでのファーストショット。
この後、ひっくり返ってバイバイしました。丸石の安定の悪さ。

この日一番の魚。
20cmケースをおーきくはみ出る一尾。
朱点も尾びれの朱も良い感じ。

ホントは押し込んでも入らないくらいの魚を釣りたかった。w
ひんやりした谷間の魚。

ナイスプロポーションです。

春は何気にカラーにこだわったりするような。
夏は行け行けで今年出番の少なかったピンクを。

ケース出すの面倒で。w

いよいよ川幅も狭まって、この先の堰で終了にしました。

意外とケースから飛び出る魚はおらず、底でおとなしくしています。
ハヤなんかはすぐに飛び出るんだろうな。
この記事を見てケースを作ることになった人へアドバイス
ケースの高さはもう2cm低くても良かったかな。
ベストのポケットにしまう時は、上下さかさまに入れましょう。
水が冷たいので、すぐにケースがくもります。
次は水泳用のくもり止めを塗ってみましょうか。
いつもは撮影の邪魔になる落ち葉も良い感じです。花びらもあったりして。
鉄筋コンクリートも。
2ショットでのファーストショット。
この後、ひっくり返ってバイバイしました。丸石の安定の悪さ。
この日一番の魚。
20cmケースをおーきくはみ出る一尾。
朱点も尾びれの朱も良い感じ。
ホントは押し込んでも入らないくらいの魚を釣りたかった。w
ひんやりした谷間の魚。
ナイスプロポーションです。
春は何気にカラーにこだわったりするような。
夏は行け行けで今年出番の少なかったピンクを。
ケース出すの面倒で。w
いよいよ川幅も狭まって、この先の堰で終了にしました。
意外とケースから飛び出る魚はおらず、底でおとなしくしています。
ハヤなんかはすぐに飛び出るんだろうな。
この記事を見てケースを作ることになった人へアドバイス
ケースの高さはもう2cm低くても良かったかな。
ベストのポケットにしまう時は、上下さかさまに入れましょう。