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Posted by naturum at

2015年06月28日

渓流ミノー完成しました。

渓流ミノーのBingo50

その後、マニキュアを使って鮎の追い星とチャートにパーマークを入れて完成としました。


話が前後しますがリップはポリカ1mm厚を使っています。
一度に9枚。指先を使った力仕事なのでとても肩が凝ります。

なんとなく形が揃うと、よっしゃ!
って感じです。






それから70HSも


オリジナルの完全コピーが出来ました。


鮎は少しウェイトを減らして見ました。
外見は全く同じです。


チャートは更に軽量に。
これはもうHSじゃありません。w

本流の瀬の開き、沈み石の上をゆらっ、ゆらっ、で下からギランっと出ないかな。

残りの5本のパー入れです。


ちょっとケバくなっちゃいました。

あと2、3回ディッピングしたらリップを着けます。

釣行はまた来週です。  

Posted by kousaku at 20:27Comments(8)ミノー工作

2015年06月24日

やっぱり癒しの渓流

先週の釣行です。
新しいウェーディングシューズを下ろしました。

先代と同じモデルをモンベルアウトレットで購入していました。

心機一転、今期最後のサツキに挑みましたが、

尺に足らない本流アマゴのバラシがあっただけで終了しました。

時刻は10時過ぎ。
癒しを求めて渓流に上がる事にしました。

この時期、確実に釣るなら更に上流を目指しますが、少し疲れているし時期的調査も兼ねて最下流の支流に入ってみる事にしました。

すると意外、1投目から

ミノーはBingo50。

少し増水気味でうす濁りです。
(日本酒の表現ですが)


反応は鈍いですが魚は残っていました。
ダウンでしつこく誘うと

増水の影響か深みに潜んでいる印象です。

同じく深みのダウンで


クロスからのダウンで


おっと!


もう少しで踏んでしまうところでした。


かわいいサイズはアップでも無邪気に相手をしてくれます。


ショートコースでしたが、すっかり気分も晴れて川から上がりました。


休日の残りの時間でミノー工作を進めます。
70HSの木地に水性塗料を塗り仕上げ削りしたところです。


Bingo50です。
腹部の継ぎ目をマニキュアで塗り潰します。


アルミを貼り


油性ペンで色を重ねて
目を抜きます。


分かりにくいですが、
チャート2本とグリーン鮎2本です。

完成まであと少しです。







  

Posted by kousaku at 23:53Comments(4)トラウト釣具工作

2015年06月18日

男キャンプ 番外編 ~うさぎの島へ~

先週末は息子と二人きりの男キャンプに行ってきました。

今回、キャンプ地に選んだのは大久野島。
戦時中は毒ガスを作っていたという過去を持っている大久野島ですが、現在はうさぎと触れ合える島として人気があるようです。

午前中に買い出しと家の用事を済ませて午後一番に出発。

竹原市の忠海港から船で渡ります。
港に着いてびっくり、桟橋には結構な人が並んでいました。

今回は旅費の節約のため、本土に車を残し、
持てるだけの荷物を持って船に乗ります。

写真の客船は臨時便だそうですが、ギリギリの所で定員オーバーで乗れず。。。

待っている間にソフトクリームをねだられました。


すぐに次のフェリーがやって来て、



乗船時間10分ほどで大久野島に上陸。

大荷物を引きずってキャンプ場までは徒歩10分ほど。

チェックインして早速設営。


荷物の中身は、二人用テントと小イス2脚、やっぱり焚き火はしたいのでファイアーグリルとダンボール箱に炭と薪を半分ずつ詰め込んで来ました。あとは鍋、シングルコンロ、飯ごう、寝袋2、ランタン、ガス2本、カッパ、着替えとサンダル、竿2本、食料とビール、ジュース、氷などなど、


さっさと設営完了!
荷物はそこらじゅうに散らかしっぱなし。に見えるだけですよ。

島中うさぎだらけですが、サイト内にうさぎが入らないように低い網が張ってあります。

何はともあれ、ビールを飲みつつ火を起こします。



その間に息子はお楽しみのエサやり。

スーパーで貰ってきたレタスの外葉や、
ブロッコリーの葉っぱが特に人気。

僕は特にやることも無いので、手羽先と車海老を焼いていただきます。

スペアリブは塩茹でしてからこんがり網焼きします。


スペアリブ入りのトマトパスタ。

シンプルに塩を振っただけ。

食事がすんだら、キャンプサイトから少し歩いた所にある休暇村の温泉へ。
途中の広場。

石ころに見えるのは全部ウサギです。
天敵がいないので呑気に寝ています。

風呂から帰って
ライトは全て消してくれ!と、焚き火にこだわる小学5年生。



さあ、そろそろ寝ようとテントへ入ると、


出ました!ドラキュラ!?

いつの間に仕込んどったんじゃ!

ちょっと笑って、きゅっと寝ました。

翌朝。


まずはウサギに朝ごはんをあげて、


我々の朝ごはん。
しゃもじも、お玉も忘れ、割り箸のみ。
せめてスプーンでもあれば。
次回までにアイテム追加しておきましょう。


少しだけ投げ釣りをして、息子がキスを一匹釣り、

レンタサイクルで島を一周して、毒ガスの歴史を見て回りました。

簡単に昼を済ませて、

帰りの便は客船に乗ることが出来ました。



おわり  

Posted by kousaku at 23:37Comments(6)キャンプ

2015年06月11日

神雷 純米酒

居酒屋こうさく、オープニング以来2ヶ月ぶりの開店です。
どんだけ呑気な居酒屋だこと。

というのも、いざ食事を写真に撮ってみると、素人とはいえ、ショボいこと、恥ずかしいこと。

なので今夜は意を決してのオープンなんです!

ということで日本酒メニューのトップバッターは、我が故郷、備後の山奥にある酒蔵 、三輪酒造の
「神雷」純米酒です。


アテは真鯛の塩焼きと、手長ダコの柔か煮。
晩酌酒には最高のコストパフォーマンスで◎です。



ホロ酔い加減で、遅ればせながら今期の渓流ミノー工作に着手しました。


50mmを10本、あれ12本ある。酔
と、70HSもロストする前にコピーを工作しておきます。
まだまだ完璧とは言えないので、3本削って試行錯誤します。
  

Posted by kousaku at 00:38Comments(6)居酒屋こうさく

2015年06月06日

70HS

少し前の釣行記です。
今回もサツキを追って上流に向かいました。

いかにもサツキが付きそうなポイントを数ヵ所、念入りに流しますが反応無し。

更に上流に向かい、たどり着いたのは太くて強い流れが岩盤にぶつかっている大きな淵。

過去に何度もトライしたポイントですが、強い流れと水深を攻略することが出来ず、ここから魚を引き出したことはありません。

しかし今シーズン、何とかこの淵を攻略してやろうと工作したのが、この70HSなんです。


80スリムのシャープ(切れ)さと85ファットのボリューム(重さと浮力)をミックスして70mmのボディーにウェイトを目一杯詰め込んだ、若干ややこしい説明でしたが、重たいけどちゃんと泳ぐヘビーシンキングを目指しました。


なのでリップは必然的に大きく長く。アクションをウォブリングに設定することで、浮き上がりを押さえています。

さてさて、とりあえず80スリムで表層をチェックしますがやっぱり反応はありません。

いよいよ70HSにチェンジ。
流れが当たっている岩盤の真上に立ち位置を取り、足下にミノーを落とします。

ラインをフリーにして10mほど流した所でテンションをかけると、ウォブリングの小さい振動が手元に伝わってきます。なるべくレンジをキープするため超スローで巻いてきてトゥイッチは時折、小さく入れるだけ。

すると、コンっと小さなあたり。

あっ、うぅぅ。


そして、次のワンアクションで、

グンっ!と食ってくれました。

重量感のあるローリングから小さくないことが分かります。

ゆっくりと引き寄せてネットに収まった本流アマゴ。


またしてもサツキでは無かったけれど、今回も立派な魚で、前回を上回る余裕の尺越えです。


太くて顔も格好いい!


コンセプト通りの仕事をしてくれた70HSと成長させてくれた淵に感謝!
  

Posted by kousaku at 00:16Comments(6)トラウト