2015年12月27日
プライヤーシースのメンテナンス
2シーズン使用したプライヤーシースをメンテナンスしました。
もともと水に弱いレザーを釣りに使っているんですから当然、痛みも出てきます。

革が伸びてプライヤーの先がシースから出ていますね。これはカッコ悪い。
それからベルトへの脱着を考えて、ジャンパーホックを使用していますが、何度か釣りの最中に外れた事がありました。

落としたら大変なので縫い付ける事にします。
分解していると裏貼りの革が破れてしまいました。水に浸かったり太陽にさらされたりで油分が抜けてしまったのでしょう。

ジャンパーホックは真っ黒に錆びていました。
裏貼りを新しく切り出して、全体にクリームを塗り込みました。


ループを縫い付けて、両サイドにハの字の止めを縫いました。
これでプライヤーが下がるのを止めます。

手術跡が沢山で痛々しいですが
完成しました。

そして夜はクリスマスパーティーをしました。

石川県の遊穂。大好きな酒です。
純米生原酒おりがらみ「ゆうほのしろ」
出来立ての新酒そのままなので、かなり炭酸を含んでいます。
せっかくなので、少し冷やを楽しんで

残りは熱燗にしました。
うん、旨い!遊穂最高!クリスマス最高!

ケーキとの相性もバッチリです。
もともと水に弱いレザーを釣りに使っているんですから当然、痛みも出てきます。

革が伸びてプライヤーの先がシースから出ていますね。これはカッコ悪い。
それからベルトへの脱着を考えて、ジャンパーホックを使用していますが、何度か釣りの最中に外れた事がありました。

落としたら大変なので縫い付ける事にします。
分解していると裏貼りの革が破れてしまいました。水に浸かったり太陽にさらされたりで油分が抜けてしまったのでしょう。

ジャンパーホックは真っ黒に錆びていました。
裏貼りを新しく切り出して、全体にクリームを塗り込みました。


ループを縫い付けて、両サイドにハの字の止めを縫いました。
これでプライヤーが下がるのを止めます。

手術跡が沢山で痛々しいですが
完成しました。

そして夜はクリスマスパーティーをしました。

石川県の遊穂。大好きな酒です。
純米生原酒おりがらみ「ゆうほのしろ」
出来立ての新酒そのままなので、かなり炭酸を含んでいます。
せっかくなので、少し冷やを楽しんで

残りは熱燗にしました。
うん、旨い!遊穂最高!クリスマス最高!

ケーキとの相性もバッチリです。
2015年12月23日
男キャンプ Vol.11 陸奥キャンプ場2015冬
このクソ寒い中、男キャンプに行って来ました。
メンバーは、いつものタケヲくんとハマちょんに今回初参加のnobuです。
行き先は男キャンプ冬の定番、周防大島の陸奥キャンプ場。
広島を10時頃に出発して、大島には13時過ぎに入り、途中でラーメンを食べてからキャンプ場に到着しました。
この日は僕たちのほかに奥のサイトにソロキャンパーが一人テントを張っていました。
タープ+nobuの寝床をベースにして、ソロテントを3張り。

テント設営が完了したら、急いで食料の調達に行きます。
日が暮れるまでの2時間が勝負です。
タケヲくんとnobuはサビキで、アジ、サバ、イワシを狙います。

すると、すぐに小アジを確保するタケヲくん。
nobuには変な魚が。。。

何ですか?これは。イワシの仲間のようですが。大き目の鱗がボロボロと剥がれ落ちます。ウルメイワシですか?
僕とハマちょんは、ブラクリでカサゴを狙います。
さすが大島。こちらもすぐに反応があり、
ハマちょんに

僕にも

この後もいい感じに釣れ続いて、数匹をキープ。
最後に来たのがこいつ、いや、この子。

産卵前のナイスなバディ。
美味しそうでしたが、写真を撮ってリリースしました。
ささ、十分な食料も確保できたので急いで戻って、
まず、かんぱーい。

釣った魚は、刺身と塩焼き用に捌きます。

刺身をつまみながら、ビールに続いて、白ワインは国産shikishima甲州2014無濾過です。
酸味の効いたさっぱりしたワインで、少し炭酸を含んでいました。

謎のイワシも刺身にすると、アッサリしていて美味しく食べれました。
ダッチオーブンには、芋煮を仕込んでいます。

冬のキャンプはこれがないと乗り切れません。

小アジの塩焼きも切り出し七輪で焼くとまた格別。

赤ワインは、ポルトガルのカステロ・ダルバ・レセルヴァ、フルボディ。

個性的な味で、とても美味しかったです。
さあ、どんどん飲もう!
今夜の日本酒は、岩手の特別純米 月の輪。(スペックのメモを忘れました。)
月の輪と聞くとすぐにクマを連想してしまうのは渓流釣り師の性でしょうか。

クッカーで熱燗にします。
たき火を囲んで

ただ囲んでいるだけ。
確か日付が変わるころにはテントに入りました。
翌朝も、とってもいい天気。

マズメに何か起きないかと、海を眺めていましたが、やっぱり何も起きませんでした。
朝食は、カップラーメンを食い。
それぞれ昼前までウトウトしながら
タケヲくんがタケヲカレーの調理に取り掛かりました。
大量の玉ねぎを炒めて、隠し味のバナナは今回いよいよ2本に。
もうバナナ風味を前面に押し出す作戦です。

昨夜の残りの赤ワインを注ぐと、
そりゃ美味いじゃろ!周囲からワー、ワーと歓声が上がります。

出来ました。はい、食べたい人は並んでねー。

頂きまーす。

うん、なかなかトロピカルなカレーに仕上がりました。
食後のコーヒーを飲むと、そろそろ男キャンプの終了です。

あー、寂しいなー。もう一泊したいのになー。二泊もするとバナナが黒くなっちゃうからなー。
などと言いつつ、撤収作業に取り掛かるのでした。
そして帰り道に大島特産のみかんを買って帰りました。

昨年もここでみかんを買ってとってもおいしかったので完全にリピーターです。
種類によって80円~250円/kgくらいで購入できます。
お店のご夫婦が丁寧に説明をしてくれて、試食して好みのみかんを選ぶことができます。

今年は全員一致で100円/㎏の「完熟早生」を3kgづつ買うことにしました。
3kgのネットにこれでもかと、ぎゅうぎゅうに詰め込んでくれて、さらにオマケで一個づつ持たせてくれました。
おじちゃん、おばちゃん、ありがとう!
メンバーは、いつものタケヲくんとハマちょんに今回初参加のnobuです。
行き先は男キャンプ冬の定番、周防大島の陸奥キャンプ場。
広島を10時頃に出発して、大島には13時過ぎに入り、途中でラーメンを食べてからキャンプ場に到着しました。
この日は僕たちのほかに奥のサイトにソロキャンパーが一人テントを張っていました。
タープ+nobuの寝床をベースにして、ソロテントを3張り。

テント設営が完了したら、急いで食料の調達に行きます。
日が暮れるまでの2時間が勝負です。
タケヲくんとnobuはサビキで、アジ、サバ、イワシを狙います。

すると、すぐに小アジを確保するタケヲくん。
nobuには変な魚が。。。

何ですか?これは。イワシの仲間のようですが。大き目の鱗がボロボロと剥がれ落ちます。ウルメイワシですか?
僕とハマちょんは、ブラクリでカサゴを狙います。
さすが大島。こちらもすぐに反応があり、
ハマちょんに

僕にも

この後もいい感じに釣れ続いて、数匹をキープ。
最後に来たのがこいつ、いや、この子。

産卵前のナイスなバディ。
美味しそうでしたが、写真を撮ってリリースしました。
ささ、十分な食料も確保できたので急いで戻って、
まず、かんぱーい。

釣った魚は、刺身と塩焼き用に捌きます。

刺身をつまみながら、ビールに続いて、白ワインは国産shikishima甲州2014無濾過です。
酸味の効いたさっぱりしたワインで、少し炭酸を含んでいました。

謎のイワシも刺身にすると、アッサリしていて美味しく食べれました。
ダッチオーブンには、芋煮を仕込んでいます。

冬のキャンプはこれがないと乗り切れません。

小アジの塩焼きも切り出し七輪で焼くとまた格別。

赤ワインは、ポルトガルのカステロ・ダルバ・レセルヴァ、フルボディ。

個性的な味で、とても美味しかったです。
さあ、どんどん飲もう!
今夜の日本酒は、岩手の特別純米 月の輪。(スペックのメモを忘れました。)
月の輪と聞くとすぐにクマを連想してしまうのは渓流釣り師の性でしょうか。

クッカーで熱燗にします。
たき火を囲んで

ただ囲んでいるだけ。
確か日付が変わるころにはテントに入りました。
翌朝も、とってもいい天気。

マズメに何か起きないかと、海を眺めていましたが、やっぱり何も起きませんでした。
朝食は、カップラーメンを食い。
それぞれ昼前までウトウトしながら
タケヲくんがタケヲカレーの調理に取り掛かりました。
大量の玉ねぎを炒めて、隠し味のバナナは今回いよいよ2本に。
もうバナナ風味を前面に押し出す作戦です。

昨夜の残りの赤ワインを注ぐと、
そりゃ美味いじゃろ!周囲からワー、ワーと歓声が上がります。

出来ました。はい、食べたい人は並んでねー。

頂きまーす。

うん、なかなかトロピカルなカレーに仕上がりました。
食後のコーヒーを飲むと、そろそろ男キャンプの終了です。

あー、寂しいなー。もう一泊したいのになー。二泊もするとバナナが黒くなっちゃうからなー。
などと言いつつ、撤収作業に取り掛かるのでした。
そして帰り道に大島特産のみかんを買って帰りました。

昨年もここでみかんを買ってとってもおいしかったので完全にリピーターです。
種類によって80円~250円/kgくらいで購入できます。
お店のご夫婦が丁寧に説明をしてくれて、試食して好みのみかんを選ぶことができます。

今年は全員一致で100円/㎏の「完熟早生」を3kgづつ買うことにしました。
3kgのネットにこれでもかと、ぎゅうぎゅうに詰め込んでくれて、さらにオマケで一個づつ持たせてくれました。
おじちゃん、おばちゃん、ありがとう!
2015年12月19日
妖怪の隠し酒
先日のこと
境港出身でゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるさんが亡くなられました。
この日は追悼番組を見ながら、境港で過ごした日々を思い出していました。
境港はとても不思議な町でした。僕にとっていろんなものが魅力的で。
きっと水木さんの言われていた、「目に見えない世界」のパワーが境港にはあるんだと思います。
さて、今夜は何を呑もうかな。と、押入れの奥から「妖怪の隠し酒」を出してきました。
この酒は水木しげるロードにある「酒や乃えんどう」のオリジナルラベル(鷹勇)です。

H23年醸造の酒を購入して、我が家の貯蔵庫(押入れ段ボール)で寝かせていました。
なのでひっくり返すと、

こんなにオリが溜まっています。
熟成好きにはたまらないです。
パスタの具材も偶然ですが、境港を思い出すムール貝とシマメイカのトマトソースです。

5年熟成の良い色です。

もちろん超熱燗で頂きました。
海鮮にもトマトソースにも負けない強さがあり、
翌週は、海老とじゃがいものクリームパスタと。

クリームやチーズとの相性もバッチリでした。
境港出身でゲゲゲの鬼太郎の作者である水木しげるさんが亡くなられました。
この日は追悼番組を見ながら、境港で過ごした日々を思い出していました。
境港はとても不思議な町でした。僕にとっていろんなものが魅力的で。
きっと水木さんの言われていた、「目に見えない世界」のパワーが境港にはあるんだと思います。
さて、今夜は何を呑もうかな。と、押入れの奥から「妖怪の隠し酒」を出してきました。
この酒は水木しげるロードにある「酒や乃えんどう」のオリジナルラベル(鷹勇)です。

H23年醸造の酒を購入して、我が家の貯蔵庫(押入れ段ボール)で寝かせていました。
なのでひっくり返すと、

こんなにオリが溜まっています。
熟成好きにはたまらないです。
パスタの具材も偶然ですが、境港を思い出すムール貝とシマメイカのトマトソースです。

5年熟成の良い色です。

もちろん超熱燗で頂きました。
海鮮にもトマトソースにも負けない強さがあり、
翌週は、海老とじゃがいものクリームパスタと。

クリームやチーズとの相性もバッチリでした。
2015年12月14日
ハンドメミノー年末大掃除
今年も残りわずかとなりました。ってことは来シーズンの開幕まであと2ヵ月ちょっと!
まずい。やらなきゃいけない事は沢山あるのに~
とりあえず大掃除って口実で道具の整理でもして満足感を高めることにしました。
VERSUS9030を買ってきました。
大きめのケース4個に小物類を収納できます。

まずは、ミノー工作の工具類を入れてみました。

なかなか良い感じ。
2ケース目は、ウェイト、アイ、リング、フックなどの材料を。

きれいに整列できました。気持ちいい。
ハンドメ類が2ケースで片付いたので、3ケース目はシーバス用のルアー達を。
家中の引き出しやバッグの中からかき集めたら結構ありました。

4ケース目は、トラウトミノー達を。

こちらも結構ありました。
で、僕の定位置周りはこんな感じに。

ついでに、新しくアイテムを購入してきました。
(片付けながら散らかる要素も増えていますね)
デジタルスケールと、アルミ切り用のクラフトばさみ、コピックはグラデーション用に薄めの色を6本と、セルロースです。

早速、デジタルスケールで昨季大活躍してくれた70HSを量ってみると、

やはり、だいぶ重いですね。
続いて、Bingo

これもなかなかの重さですね。
重さも知らずにミノー作ってたのかって言われそうですが、次からは少し参考にできそうです。
それからそれから、このオフに唯一前進しつつある?来期のサツキ用ミノーです。
僕のミノーには今までに無いアクションを出そうと試行錯誤しています。

新しいコピックでグラデーションが少し進化しました。
ブルーバックのほんのりピンクがポイントです。
まずい。やらなきゃいけない事は沢山あるのに~
とりあえず大掃除って口実で道具の整理でもして満足感を高めることにしました。
VERSUS9030を買ってきました。
大きめのケース4個に小物類を収納できます。
まずは、ミノー工作の工具類を入れてみました。

なかなか良い感じ。
2ケース目は、ウェイト、アイ、リング、フックなどの材料を。
きれいに整列できました。気持ちいい。
ハンドメ類が2ケースで片付いたので、3ケース目はシーバス用のルアー達を。
家中の引き出しやバッグの中からかき集めたら結構ありました。
4ケース目は、トラウトミノー達を。

こちらも結構ありました。
で、僕の定位置周りはこんな感じに。

ついでに、新しくアイテムを購入してきました。
(片付けながら散らかる要素も増えていますね)
デジタルスケールと、アルミ切り用のクラフトばさみ、コピックはグラデーション用に薄めの色を6本と、セルロースです。
早速、デジタルスケールで昨季大活躍してくれた70HSを量ってみると、
やはり、だいぶ重いですね。
続いて、Bingo
これもなかなかの重さですね。
重さも知らずにミノー作ってたのかって言われそうですが、次からは少し参考にできそうです。
それからそれから、このオフに唯一前進しつつある?来期のサツキ用ミノーです。
僕のミノーには今までに無いアクションを出そうと試行錯誤しています。
新しいコピックでグラデーションが少し進化しました。
ブルーバックのほんのりピンクがポイントです。
2015年12月05日
彦根城に行ってきました
鳥取県境港市に4年ほど住んだ事があるのですが、その隣町にある松江城が少し前に国宝に指定されました。
調べると、松江城は江戸時代以前から現存する12天守のうちの一つだと言うのです。
最近の調査で建てられた年代がはっきりして今年7月、正式に国宝の指定を受けたそうです。
(12天守のうち5番目の国宝指定だそうです。)
知りませんでした。たったの12天守しか残っていないとは。
当時はあまりに身近にあったので興味も持たず、城を訪れることもしませんでした。
そこで12天守を検索してみると、意外と西日本に多いんですね。
そこで今回行ってきましたよ。
話の流れからしてここは松江城かと思いきや、
広島からは少し遠方から攻めて、琵琶湖の東岸にある彦根城に行ってきました。
では、さっそく、彦根城入口にある博物館を見学。
譜代大名の井伊氏の居城とのことです。

その後、ひこにゃんに挨拶してから城内へ。
表門から坂を上がって行くと重要文化財の天秤櫓が現れました。

これは羽柴秀吉が築いた長浜城が廃城になった後、ここに移築されたと言われているそうです。
続いて、こちらも重要文化財の太鼓門櫓。

登城合図用の太鼓の音を響かせるための物と言われています。
佐和山城か長浜城の城門を移築したものという説があるようです。
そして本丸の天守です。国宝に指定されています。

彦根城の天守は、3階3重(3階建て3重の屋根)で構成されています。
20年ほど前に屋根の葺き替えと壁の塗り替えがされていて、今でもとてもきれいでした。
方角が曖昧なので、こちらが正面からして左面です。

格好いいですね。
城の北東にある大名庭園、玄宮園から見上げる彦根城。

お城というものを初めてゆっくりと見て回りました。
ではでは、お土産を広げて、居酒屋こうさくの開店です。
琵琶湖のお土産は「こあゆ」の甘露煮。

カップ酒は滋賀県草津市の「道灌 山廃仕込特別純米」近江酒造好適米玉栄六割磨きです。
そしてせっかくなので彦根から少し足を伸ばして、敦賀の「鯖のへしこ」を買って帰りました。
化学調味料無添加の保存食ですね。
大きい鯖が丸々一本。

半身を薄切りにして、生のままの酢漬けバージョンと、オーブンで炙っていただきます。
ん!塩が効いていて熟成感もあって美味しい!
これはつまみは勿論、ひと切れあればご飯が一膳いただけちゃいそうです。

酒は山廃の割にはあっさりとしていてあっという間に飲み干しちゃいました。
残りのへしこは、また後日、お茶漬けにでもしてみようかな。
調べると、松江城は江戸時代以前から現存する12天守のうちの一つだと言うのです。
最近の調査で建てられた年代がはっきりして今年7月、正式に国宝の指定を受けたそうです。
(12天守のうち5番目の国宝指定だそうです。)
知りませんでした。たったの12天守しか残っていないとは。
当時はあまりに身近にあったので興味も持たず、城を訪れることもしませんでした。
そこで12天守を検索してみると、意外と西日本に多いんですね。
そこで今回行ってきましたよ。
話の流れからしてここは松江城かと思いきや、
広島からは少し遠方から攻めて、琵琶湖の東岸にある彦根城に行ってきました。
では、さっそく、彦根城入口にある博物館を見学。
譜代大名の井伊氏の居城とのことです。

その後、ひこにゃんに挨拶してから城内へ。
表門から坂を上がって行くと重要文化財の天秤櫓が現れました。

これは羽柴秀吉が築いた長浜城が廃城になった後、ここに移築されたと言われているそうです。
続いて、こちらも重要文化財の太鼓門櫓。

登城合図用の太鼓の音を響かせるための物と言われています。
佐和山城か長浜城の城門を移築したものという説があるようです。
そして本丸の天守です。国宝に指定されています。

彦根城の天守は、3階3重(3階建て3重の屋根)で構成されています。
20年ほど前に屋根の葺き替えと壁の塗り替えがされていて、今でもとてもきれいでした。
方角が曖昧なので、こちらが正面からして左面です。

格好いいですね。
城の北東にある大名庭園、玄宮園から見上げる彦根城。

お城というものを初めてゆっくりと見て回りました。
ではでは、お土産を広げて、居酒屋こうさくの開店です。
琵琶湖のお土産は「こあゆ」の甘露煮。

カップ酒は滋賀県草津市の「道灌 山廃仕込特別純米」近江酒造好適米玉栄六割磨きです。
そしてせっかくなので彦根から少し足を伸ばして、敦賀の「鯖のへしこ」を買って帰りました。
化学調味料無添加の保存食ですね。
大きい鯖が丸々一本。

半身を薄切りにして、生のままの酢漬けバージョンと、オーブンで炙っていただきます。
ん!塩が効いていて熟成感もあって美味しい!
これはつまみは勿論、ひと切れあればご飯が一膳いただけちゃいそうです。

酒は山廃の割にはあっさりとしていてあっという間に飲み干しちゃいました。
残りのへしこは、また後日、お茶漬けにでもしてみようかな。