2014年08月08日
そうめん流し
前回釣行では観察ケースを使うことと、もうひとつ重要な任務を遂行すべく密かに、のこぎり、斧、ノミ、金槌を車に積んでいたのでした。
朝の1コース目を終え、車まで歩いて戻っていると、畑仕事をしながらプチトマトを頬張っている第一村人のおばあさんを発見。
僕の視線に気がついて、
「釣れた?どっから来たね?」
「市内から来ました。少しだけ釣れましたよ。」
「トマト、もいじゃ食べとんよ。」
「あ、あの、この辺で竹を分けてもらえる方はおられませんかね?」
「はあ、ほいじゃ、うちの裏山のぉ切りんさい。生えすぎて困っとるんよ。シルバーに電話したんじゃが一向に来ゃぁせんが。」
「良いんですか?!じゃ、もう少し釣りするんで、昼ごろにまた来ます!」
というやり取りを経て、
ウェーダーを履いたまま意外と急斜面の裏山に登り、大中2本の竹を切り、太いほうから2mの長さで2本、先端側から1mほどの長さで10本ほど切りだし、そいつを担いで、また急斜面を3往復して、今、汗だくになりながら、エイヤッ!と斧を噛ましたところであります!

慣れない僕の作業を見るに見かねて、おばあさんが節を取ってくれています。

おばあさんの家の前の水路できれいに洗いました。

今日の作業はこれで終了。
出会って半日、一緒に作業すること一時間半。
なんだかホントのばあちゃんと過ごしているようでした。
おばあさん、本当にありがとう!
翌日からは3日がかりでベランダでの作業です。
僕の夏休みに合わせて遊びに来てくれた姪っ子達の子守り兼、お楽しみ企画です。
二本目の竹を割り、縁をノミとヤスリで整えます。


設置完了!かなりの安定の悪さです。
ひっくり返りませんように。祈るのみです。


何はともあれ、スタートです。


最後尾は、難しいらしい。


あっという間に流れて行ったそうめんと同じく、僕の短い夏休みも終わろうとしているのでした。
朝の1コース目を終え、車まで歩いて戻っていると、畑仕事をしながらプチトマトを頬張っている第一村人のおばあさんを発見。
僕の視線に気がついて、
「釣れた?どっから来たね?」
「市内から来ました。少しだけ釣れましたよ。」
「トマト、もいじゃ食べとんよ。」
「あ、あの、この辺で竹を分けてもらえる方はおられませんかね?」
「はあ、ほいじゃ、うちの裏山のぉ切りんさい。生えすぎて困っとるんよ。シルバーに電話したんじゃが一向に来ゃぁせんが。」
「良いんですか?!じゃ、もう少し釣りするんで、昼ごろにまた来ます!」
というやり取りを経て、
ウェーダーを履いたまま意外と急斜面の裏山に登り、大中2本の竹を切り、太いほうから2mの長さで2本、先端側から1mほどの長さで10本ほど切りだし、そいつを担いで、また急斜面を3往復して、今、汗だくになりながら、エイヤッ!と斧を噛ましたところであります!

慣れない僕の作業を見るに見かねて、おばあさんが節を取ってくれています。

おばあさんの家の前の水路できれいに洗いました。

今日の作業はこれで終了。
出会って半日、一緒に作業すること一時間半。
なんだかホントのばあちゃんと過ごしているようでした。
おばあさん、本当にありがとう!
翌日からは3日がかりでベランダでの作業です。
僕の夏休みに合わせて遊びに来てくれた姪っ子達の子守り兼、お楽しみ企画です。
二本目の竹を割り、縁をノミとヤスリで整えます。


設置完了!かなりの安定の悪さです。
ひっくり返りませんように。祈るのみです。


何はともあれ、スタートです。


最後尾は、難しいらしい。


あっという間に流れて行ったそうめんと同じく、僕の短い夏休みも終わろうとしているのでした。
Posted by kousaku at 12:00│Comments(0)
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