2014年07月16日
プライヤーシース ~思い出シリーズ~
2014トラウトシーズン用に工作したプライヤーシースを紹介します。思い出シリーズのため製作途中の写真がありません。
レザークラフト歴は結構長いのですが、このプライヤーシースのような立体的な形状は初挑戦です。
革を手にして一週間。さらに紙と鉛筆を持って三日ほど悩みました。
曲線有り、革の厚みや伸びまで考慮するともう訳が分かりません。
いつもそうですが、製作に取りかかるまでが大変です。
そこで、とりあえず端革を使って試作品を作ることにしました。
プライヤー(ラジオペンチですが)の形に添って革を切り出してボンドでくっ付けてみます。何度も微調整を繰り返して形が決まったら、またバラして型紙を起こします。

本番用の革はドイツヌメをベースにしてアクセントに茶色のトスカーナという革を使いました。

約4ヶ月使用して、早くも良い味が出ています。改良点も沢山ありますが、しばらくこのまま使ってみます。

レザークラフト歴は結構長いのですが、このプライヤーシースのような立体的な形状は初挑戦です。
革を手にして一週間。さらに紙と鉛筆を持って三日ほど悩みました。
曲線有り、革の厚みや伸びまで考慮するともう訳が分かりません。
いつもそうですが、製作に取りかかるまでが大変です。
そこで、とりあえず端革を使って試作品を作ることにしました。
プライヤー(ラジオペンチですが)の形に添って革を切り出してボンドでくっ付けてみます。何度も微調整を繰り返して形が決まったら、またバラして型紙を起こします。
本番用の革はドイツヌメをベースにしてアクセントに茶色のトスカーナという革を使いました。

約4ヶ月使用して、早くも良い味が出ています。改良点も沢山ありますが、しばらくこのまま使ってみます。