ナチュログ管理画面 淡水釣り 淡水釣り 中国 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  
Posted by naturum at

2020年07月28日

フライマンへの道 初めての FlyTying①

初めてのフライタイイングです。

記念すべき第1号は
毛むくじゃらのアント。笑

しっぽはいらなかったですね。失敗です。笑

近くにフライ用品を扱っている釣具屋が無く、ピンクは100均のアクリル毛糸で代用します。


フィニッシャーが無かったので
とりあえず

ステンレス針金で作りました。

アントのボディに

古いロッドベルトのネオプレーンで



蟻の巣


茶系で

テールも付けて

パラシュート・ハックル?


小一時間ほどデタラメに巻いてみましたが、意外と上手く行ったのでは???

今日はもうイメージが無く、これ以上上達しそうに無いので、

ちょっと早めの昼からビール!

冬に漬けたレモンシロップの実をつまんでやろうと栓を開けると

ブシュッ!モコモコと泡を出していい感じに熟成してました。

  

2020年07月21日

アジング2020 尺二寸

前回、33センチ、尺一寸のアジをキャッチしたので、次の目標はやはり尺二寸、36cm越えのアジ!

日課となった夕まずめのアジ散歩。

毎晩の晩酌にアジ刺し、アジのタタキ。
美味い!


尺アジフライに挑戦してみました。

下調べも無く開いて揚げたのが失敗でした

骨がましくてこれほど食いにくいアジフライはありません。
アジフライは定食屋さんで食べる事にします。


こいつは行ったかな?

またしても33センチ

釣れるのはmax33センチばかり。
同じような群れが接岸してるって事でしょうか。

しかし、この間に2度、明らかにデカイやつを逃がしてしまいました。

一度は、足元に潜られ、根ズレでラインブレイク。

ならば!と、レイズ65にPE08+リーダー6lbに持ち替えて

尺前後クラスは楽々抜き上げ、緊張感なし。

で、二度目のデカイやつ、
少々強引なファイトで楽勝かと思いきや、まさかのフック折れ。。。

ムムムッ

どうせ上げられないのなら、元のライトタックルに戻して楽しむ事にしました。
しかしシーズン終盤を迎えてここ数日は釣果無し。

この日もここまで周りの釣果も乏しい中、夕マズメのラストチャンスに沖でサゴシがジャンプ。。。

またジャンプ、ん???

デカいアジが、ピョンピョン飛んでます!笑

遠投して、フォールから巻きに切り替えると、食った!デカイデス

ここからはロッドとライン、フックを信じて、ギリギリ強めのドラグで勝負します。

ひとりでワーワー言ってると、隣のアングラーがネット出しの声をかけてくれました。

(もし浮いたら)お、お願いします!

(お願い、浮いて!)


やりました。

その後、もう1本追加して

なんと、37cmと35cm!


アジ刺しのラーぽん

美味いです。

  

2020年07月04日

ソロキャン×渓流釣行2days~梅雨~

今回は釣具とテント、ビールとワインを車に積み込んで、前回、フライの師匠に案内してもらった川へ向かいます。

まだまだ知らない支流も沢山あるので1泊2日でゆっくり釣り歩く計画です。

前日に良い雨が降ったので初日の午前中は新規の支流でミノーイングを。


早速、きれいなアマゴが顔を出してくれました。


渓相も水量もいい感じ


クモの巣はうんざりするほどあるので期待したのですが

その後の反応は、結構歩いて3、4匹ってところ

頭の中では一発大物を期待してたりしたのですが

ここも最高のポイントだけど

反応なし

退渓出来そうな所で川を変えようっと思っていたところに現れた小さな堰。
道路に上がる階段まである。ラッキー。

とりあえず最後の一投

白泡の中には古いコンクリートブロックがゴロゴロと沈んでいます。ほとんど期待感も無くむしろ根掛かりを気にしながら核心部へミノーを投入

すぐに1アクション入れると、

ドンッ!

グン、グンッと、もの凄い重量感が

何度かネットから脱出されましたが何とか確保!


38cm、イワナ記録更新です。



こうして見るともう怪獣です。


めんどくさがりの僕はつい通い慣れた川へ行ってしまうんですが、やっぱり新規開拓も必要ですね。

納得したところで、前回、フライの雑種さんと入ったコースへミノーで入ります。


フライとミノーの違いを確認したくて


元気で居てくれました。

やっぱりここは癒やされます。




さ、もう満足です。
昼前だけど今日の釣りはここまで

夕方までふもとの町をぐるぐるドライブ
現地の産直市や鮮魚売場をチェックしたり
酒屋を覗いてみたり

明るいうちにキャンプ場へ入りました。


最高の時


産直市で買ったフルーツトマト


メインはラム肉とタマネギ炒め


寝よう

テントに潜り込んでからは朝までずっと雨。




雨は上がりましたが川はきっと増水してるだろうなと、ゆっくりコーヒーを飲んで

帰りの道すがら未開の支流沿いに車を走らせます。

諦めかけていましたが何とか釣りになりそうです。
2日目はフライを、いざ!


増水してるので、流れの脇や岩陰の反転流を意識してフライを落として行きますが、無反応のままの釣り上がります。

ふと、どアップで太い流れに乗せたフライに

ヤマメが、パクっと

わぁっ!空振り。。。


魚は流れの中に入ってる様です。
そこからは同じパターンで3フィッシュ、空振り。

そして4フィッシュ目でやっとキャッチ出来ました!

師匠、フックの返しを残してくれてたのね。
助かりました。


また平水時にも来てみましょう。  

2020年06月11日

FlyFishing2020①

金曜の仕事終わり
大急ぎで車を飛ばして
前乗りしていた師匠と合流しました。

明るいうちにテントだけたてたら

師匠が買ってきてくれた蒜山モッツァレラと
アゴ(トビウオ)の刺身で乾杯!

師匠作の真鍮オイルランタンの灯りの中で

山陰出雲の日本酒に倉吉のウイスキー

師匠のリールは僕のと同じ物なんですが
エラいことになってますね。

そしてまたまたプレゼントを頂きました。
フライタイイングの道具とマテリアル。
入門書の翻訳・監修はあの西山徹さんです。



日付が変わる頃、一匹の蛍がもう寝ろと飛んで来たのでテントに転がり込みました。

翌朝

コーヒーを淹れて

師匠のネット
デザインってこういう事か

まるで森の中で育ったままの形のよう
自然なカーブがとても美しいです。


さて、ここから本編です。笑



師匠がサクッと



いとも簡単に釣りますが

フライが見えん!
ライン細すぎ!
木が邪魔!
出ても乗らんし・・・

やっと

やっと

僕にも釣れました。

かわいい。
独特な感覚と感動!


交互に釣り上がるので、僕が先行する時間が半端ないですが

こんな小さくても

無茶苦茶嬉しい!

お待たせしましたー。



3匹目

上出来です。


また行きましょう!



  

2020年03月16日

山陰メバリング2020

風のない夜はメバリングに出かけています。

先日、仕事の関係で知り合った社会人一年生のK君。こんなに身近にこんな釣り好きがいたなんて。

聞くと、僕と同じく瀬戸内出身の彼ですが若さと行動力、何より釣りが大好きな彼は時間の許す限り山陰の海岸を釣り回っているとのこと。

そんな彼に近場のメバルポイントを案内してもらいました。

着くなり僕に

22cmのナイスなメバル!

おぉ!これは幸先良いぞ!
さすが、いきなり山陰のポテンシャルを感じまくり期待が高まります。

ぽつぽつと小(普通の)メバルを追加しつつ、足下のテトラの陰をワームが通過したとき、不意に飛び出したデカいやつ。食い方も気持ちいい!

瀬戸内対応のラインじゃ抜けないかと思いました。

ホントに釣れたね。笑
自己記録更新の25cm!


満足です。ありがとう。
ポールポジションを譲ってくれたK君に感謝。

帰ってからは大急ぎで

久しぶりのメバルの刺身
やっぱ美味いです。  

2020年03月08日

サクラチャレンジ2020解禁

2020シーズンのスタートはサクラから。
今年こそサクラをキャッチしたいですね。


解禁日をサクラで迎えるのは初めての事で、いったいどんな雰囲気なんだろう?釣り人も多いんだろうなと、混雑を避けて朝一は二番人気と思われるエリアに向かいました。

夜明けの一時間前にポイントへ到着。
思ったほど混雑はしておらず、ゆっくり準備をしてエントリーします。

遠目に見えるポイントへもヘッドライトの明かりが増えはじめ、いよいよ解禁の期待が高まります。
そして6:15、僕のシーズンが開幕しました。

暖冬のおかげで気温は高くて良いのですが、股下まで浸かっての釣りはやっぱり辛い!
途中で何度か車に戻って暖をとりつつ午前中いっぱい竿を振りましたが、

残念ながらノーフィッシュ。。。


担々麺で温まりました。

釣行2回目は平日の夕まずめ。


3回目は午前の2時間

釣果の情報も少なく、なかなか厳しい釣行が続いています。


ミノー工作ですが
今シーズンから基盤リップを導入してみました。

まずはサクラ、サツキ用の80S

新作3本に昨年のリペア3本。


ポリカと違って、サクサクと削り心地よく作業がはかどります。


なかなかいい感じに仕上がりました。

山陰生活ももうすぐ1年。
スーパーでワンコインのカニを買ってみました。

酒は前回と同じ酒の生バージョン
「鷹勇純米濁り酒山田錦生」
  

2019年12月31日

2019師走

12月もあれこれと忙しく釣り回っていました。

美保関から大山を前に気持ちの良い朝マヅメ

夜明けを待っている間に

アジがバタバタと


食べて嬉しいヒラセイゴも

この日サゴシは姿を見せず。

買ったハマチと

酒は境港水木しげるロードにあります
千代むすびの「おやじ極楽純吟強力カップ」ですが

我が家の押し入れで熟成することなんと10年もの!
見よこの熟成色!


鍋では同じく境港で水揚げされた「親ガニ」の味噌鍋



この日もカッコイイ大山の夜明けから


いいサイズのサゴシ


サゴシのタタキとエソのサツマ揚げ

脂ののったサゴシが旨いのは当然の事として、
嫌われ者のエソもすり身にして揚げるだけでプリッと絶品のつまみになります。

ミノー工作は
今年は年内に取り掛かれました。

自分でもびっくりのこの精度!


まずは3月の解禁までに幾つか仕上げましょう。

そんなこんなで2019もあっという間に過ぎていきました。

それでは皆様良いお年をお迎え下さい!  

2019年04月30日

鳥取遠征、まだ一ヶ月

みなさまご無沙汰しております。
ぼやぼやしていたら平成最後の投稿となってしまいました。

さてさて、この春から単身赴任と言う名の鳥取遠征生活を送っています。
1ヶ月経ってなんとなく生活も落ち着いてきましたので、またぼちぼちブログも更新して行きます!

4月の釣りをまとめて

山陰ヤマメ圏!ということで
早速、最初の土日から行ってきました
狙うはサクラ!
1週目


2週目


3週目

異常なし!
地元アングラーの方々が本当に親切で、ポイントや状況を教えて頂きながら頑張ったのですが、
未だ修行は続きます。

2週目あたりから、渓流にも足を伸ばしてみました。
こちらも手探りで魚のいそうな川を彷徨い歩きます。

海からそう遠くない渓流でイワナ。


アマゴの方が多いですかね。
まだヤマメの顔を見てません。

それからこちら、境港のサワラ釣り!


僕にも辛うじてサゴシサイズが釣れてくれました。

おかげで一週間分の食材になりました。

また別の支流で

ナイスサイズのイワナ

さらに次の淵で
ゴンッとイカツイ奴がミノーにかぶりつきました


大山の売店で買った「小雪」は熱燗で呑めるにごりでした。


  

2019年01月14日

2019始まりました!

本年もよろしくお願いします!

これは2018シーズンの1本目のサツキです。

今年もこんな魚に出会いたいですね〜。

正月休みを利用してネットをリメイクしました。

6年前に工作した際、シーズンインに間に合わず未完成のまま使い続けていたグリップのV字部分


少しづつナイフで削って粗仕上げのヤスリがけ。

丸一日がかりでここまで来ました。

さらに仕上げのペーパーがけはスプレー缶にペーパーを貼り付けて

きれいな円を出しながらグリップ面と直角に角を残しました。

完成。


ミノー工作も進めています。
まずは昨シーズン大活躍だった80Sの工作に取り掛かりました。

形状もウェイトも同じコピーを工作して再現しています。

それから酒を飲みつつ渓流ネットのリメイクはどうしようかなと思案中

酒は、すっぴん るみ子の酒 特別純米無濾過生原酒

うまい!
るみ子の酒は何度か飲みましたが、こりゃうまい!
燗にする間もなく空けてしまいました。。。  

2018年12月27日

男キャンプ Vol.13 似島へ行く

みなさまお久しぶりです。

今夜はこれとキム奴で、久しぶりにやんわりと酔っぱらっています。


話はずいぶんさかのぼって、11月の三連休。

バックパックとコンテナとクーラーバックに詰め込めるだけ詰め込んで

宇品港から似島行きのフェリーに乗り込みました。

今回は、徒歩でキャンプ地へ向かいます。

向かう似島は、本土から目と鼻の先、
出港するまえから似島の安芸小富士が目の前に見えています。

フェリーで20分。

到着。


港の防波堤周りを散策します。


夜の食材を調達すべく、めばるワームで頑張ります。

お腹がマリンブルーのきれいなハゼが釣れました。




とても食料にはならないのでリリースしました。

そうこうしているうちに
男キャンプの男たちが到着しました。

いつもの、タケヲくんとハマちょんです。

バイクと、ちゃりと徒歩で、おのおの集合完了!
向かうキャンプ地は、島のちょっとした知り合いの空き地。

さっそくテントを設営


とりあえずなんか焼けよ!ってことで

なんだ?
一ヶ月前の事がなかなか思い出せない。。。

あ、ホルモンからスタート!

で、これは親鳥ですね。

まだ明るいのにすでにワインが開いてる。

今回のメインその1はチリコンカン!

バケットを軽く炙って、チリコンカンと一緒に、美味い!

瀬戸の夕凪

牡蠣ヒビ

夜も深まって

酒はいつもの扶桑鶴のにごりですが、実はいつものとはちょっと違います。

純米の吟醸ですよ!吟醸!
分かる?
このとき飲んでる三人はもう分かってなかったと思います。

そして、コンボクッカーの中はというと
メイン2のピエンロー!

これは温まる。
熱燗徳利も温まってるー。

中国の豚肉と白菜の鍋ですが、干し椎茸とごま油の風味が最高です!


ん~

ああ、もうわからない。

気が付けば朝。

簡単パスタで腹を満たして撤収としました。